17 節約上手は投資上手と成りえる

スポンサーリンク

Sponsored Link




投資を始めることでいろいろなメリットが得られる

ここでいう投資は金銭を投じる株式や、国債、不動産、事業経営等だけでなく、読書や教育も含まれます。

読書も投資的な見方をすると、普通に読書好きでやっている読書とは進め方が変わっていきます。

大きな資金を投じる投資も、小さな少額から始める投資もそれから生じるリスクとリターンを意識していくことで日常の生活から、得られることも多くなります。

少額の本の代金からも買い方を投資と位置付けていくだけでいいのです。

僕自身もサラリーマン時代から本を読んでいましたが、30代になると、読み方もだいぶ変わってきました。読書もリスクとリターンを意識するようになっています。

本を読む投資から得られるリスクとリターンです。

■リスク(支出・経費など)

・本を買う代金

・読むための時間

■リターン(収入・報酬など)

・本を読める自信

・本から得られる知識

・本から得られる言葉の使い方

・地味な作業をこなせる自信(コツコツ・継続するメンタルが培われる)

・精神が安定する

・本を読みとおすことで、自分の人生をしっかり受け止められる自信が得られました。(言い過ぎかもしれませんが、経験談ですwww)

こんな風に形式に合わせて本を読む必要はありませんし、僕自身のやり方が変態的なので再現性は低いと思います。

あと、こういった投資が向いていない方、向いている方を勝手ながら分けてみました。

■向いていない方

(僕自身あまり教養が足りないので、差別的な言葉もあるかもしれませんのでご注意ください。)

・数十年サラリーマン・アルバイトなどをして働いてきた方

・これまで自分のお金をリスクに投じた経験が薄い(会社や周りの社会への責任依存の傾向が高いと見られる方は急に一念発起して投資を始めない方がいい)

・ただ、日本人ならほぼ全国民は本を読む能力はあると思われますので、事業などの投資を始めなくてもコツコツ貯金していくためのメンタルは鍛えられると思います

・その貯金を定期積立や、国債などに向かわせることも選択として考えられます。

・危ない道・わかりにくい投資(仮想通貨や、不動産投資、事業などの投資)へは目もくれずに、現在のサラリーマンとして仕事を大切にして定年まで頑張り続けることも良案だと思います。

■向いている方

・10代後半から30代までの将来へ何か始めたいと常に考えている方

・まだ投資がどんなことなのか?何に投資をすればいいのかわからない方

・だが、投資への意欲は高く、リスクへ向かう情熱と時間はある若い世代

・感情や、買い物の趣向にややムラがあるものの、若い時期に「コツコツ読書・コツコツ投資」を身に付ければその経験だけでも多いな資産と成りうる

・30代のリーダー

・サラリーマンだけでなく、身銭をだして、これまで経営業や、投資をして失敗も経験してきた方

・会社や周りの社会への依存度が低い方

・自分の人生のリスクをしっかり受けてめられる方

まずは少額の投資として「読書」をお勧めします 特に若い方へオススメです。

何かと便利な世の中になっていますが、便利は消費と必ず紐づいています。

節約上手は投資上手となり得ます。上手な投資へ手掛けられるように、節約といろんな消費を抑えて勉強ができるメンタルを鍛えることが肝要かと思われますので、若い時で十分に焦らずに養っていけるようにしていってください。

節約上手・投資上手の手法が自分の財産となり、国の財産となっていくと思います。

アイデア
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
内面をさらしたくないDaizen大全ブログ

タイトルとURLをコピーしました