23玄奘三蔵の旅に思いを馳せる

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二大訳聖と言われたうちのひとり「玄奘三蔵」(げんじょうさんぞう)

三蔵法師として名前が有名ですが、玄奘(げんじょう)とは僧としての改名された名前です。本名は陳褘(チンイ)と言うそうです。三蔵(さんぞう)とは仏教における経増・律蔵・輪蔵の3つのことを言います。

・経蔵とは、規則や道徳や生活のあり方を示すものです。

・律蔵とは、釈迦が説いた教えのことです。

・輪蔵とは、上の経蔵・律蔵の解釈のしかたについての捕捉的な情報です。

↑画像、すごいお坊さんぶりです。眉が盛モリwww!

ご存知かもしれませんが、中国から陸路で天竺(インド)からありがたいお経(1300巻以上)を持ち帰り、生涯をその翻訳のためにあてた方です。

西遊記はそれをファンタジーに仕上げた中国の四大タイトルのひとつになっています。(他、水滸伝、三国志、封神演義)

ただの翻訳ではなく、インドのサンスクリット語を読みでも近くし、膨大な量の「大般若経」をわずか262文字にギュッと圧縮した有名な「般若心経」(大いなる知恵の完成と心のためのお経)を作り上げたからすごいのです。

そのお経は中国と日本でものすごく明確で分かりやすかったので、浸透しやすくて拡がりました。

僕自身もこの歳になって日常にすごい活きているお経だと思っています。

どう生きていけばいいか、とか具体的な内容はありません。

読んだからと言って魔法のように何かが変化するわけではありませんが、気持ちや思考の有り様が変わっていくのが分かります。

夜寝る前に「色即是空・空即是色」の意味を読むだけで落ち着いてきます。

アイデア
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