相手の話をさえぎるデメリット

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あなたは相手からの話を初めから聴くことができますか?

僕は相手の話をよく聞くことができる、と自信をもっていましたが、実はそうではありませんでした。

今回はそのことに気が付いた時の話です。

これを読んでみたあなたは、こんなことありませんですか?

話を切り出された時、たまにあるのが、


「その話はどのくらいでおわるのかな?」


「早く終わる話かな?」


「はやく話しお話ならないかな?」


とかって、頭の中で思いつつ、相手の話頭で止めたり、またはさえぎって「それってこのことだよね・・・・。」って自分が話し始めて早めにオチを見出して、主導権を握り相手のはなしを終わらせてしまいがちです。


あえて主導権を取ろうとしているわけではなくて、つい早めに終わればいいなぁっていうたまにある自然な流れです。

「それって、早い話 こういうことだよね。」っていう主導権をとり、話を素早く終わらせたいという流れです。

これって、話を早く済ませている感じですが、実はそうではありませんでした。

こちらが知っている情報であろうと、そうでなかろうと相手の話を止めること、止めたあと主導権をとるためにこちらが話し始めることは、「聴いてそのあと反応する」というシンプルな流れに追加した流れになるので余計時間がかかるのです。

ですから まずは、


①相手の話をさえぎらずに「聴く」ことをして
(理解ともに適切に相槌をかまし)

②そのあとどれだけ反応するかをする
(自分の反応のさじ加減しだいで長くなるかどうかとなる)

この流れが話をさえぎるより早く済むのです。
(話の主導権をとるくだりがない)

まあ、相手にもよるのでその場の流れで適宜 調整をするのがいいですね。

これと違いますが、

対話中に

  • 話が脱線する
  • 話の重要度がばらつく
  • 話しているうちにそもそも伝えたいことを忘れる
  • 最後は「(なんとなく)わかるでしょ?」という相手へ理解度を求めている

というスーパー話者がいます。

身近な話で 僕のおかんや、僕の姉です(笑)

彼らには話が通じるようで通じません。コミュニケーションとしてはなかなか成り立たない相手です。

おかげでこちらの理解力が養われたと言えるかもしれませんが、それは百歩譲りとしておきます。

僕も話が脱線しますが、また書いていきたいと思います。

その他アイデアメンタル養生
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