DIY・タオル掛け!

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家具や雑貨等のショップが今ほど賑わっていることはこれまでになかったと思います。

オシャレで安価な雑貨や、オシャレな家具もどこに売っているかもインターネットで探せばたいていすぐに見つかります。

そんななか、ショップで売られている商品では自分たちの家屋に配置がうまくハマらないとか、もうちょっとこの辺の高さがあったらいいのにとか、もう少し強度を高めたいだけなんだけど・・・、

など家具、雑貨たちのハマり加減、(ハマり度)を自分たちのこだわり(好み)に合わせたい時ってありませんか?

ショップで売られているモノより、さらに自分たちの理想へ近づいたモノを生み出せる楽しみがDIYの魅力だと思います。

ということで、DIYしていきます。
(今の雑貨などに特に不満はありませんが、やりたがりの性格がDIYを助長させています。)

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タオル掛け作りたい

浴室にタオル掛け・またはタオル置きの棚があればいいのに、と思いました。

ただ、日本の家屋にある浴室って海外のように広くはありません。

木造住宅なんか浴室、脱衣所は面積の割合が大きくありません。

建築面積が約40坪くらいなら浴室が広く感じるかもしれません。
30坪くらいの家屋なら、一階に浴室がある場合はキッチンとリビングの割合が大きくなっていることが多いです。
そのぶん浴室・脱衣所は面積が小さくなりがちです。

ですから、棚ではなく、タオル置きを買っておく

のではなく、

壁にタオルを付けれるようにしたいと思い作ってみることにしました。

材料はSeriaで売られているインテリアアイアンウォールバーです。

アイアンバーを計4本と木ねじを16本以上買ってきました。

材料がそろったら、まずは仮の位置決めをします。

慣れているなら構いませんが、DIY初心者なら何度かマスキングテープなどで仮止めして位置を確認したほうがいいです。

上から真っ直ぐ向きが合っているか、ひとつだけ向きがずれていないか、何回か見る視点を変えてみると修正しやすいです。

どこの壁がいいかな?

マスキングテープって結構便利です。

安いし、切りやすいし、剥がしやすいし、ねばねばが残りにくいし、借り固定などで重宝します。

ここがいいかも!

借り固定でいろんな場所にあててみて場所が決まったので、いよいよ木ねじで固定していきます。

アイアンバー1本につき4個の木ねじを使用します。

アイアンバーが4本なので計16個の木ねじ(できれば同系色)で固定します。

ドライバーでも問題なくネジネジできますが、やっぱりインパクトドライバーが速いです。

インパクトドライバーでは、ネジの閉め過ぎて壁を傷つけないように気をつけてください。

われながら、丁寧にできたほうです。

材料が揃ってから約20分くらいでできました。

材料もすぐに手に入るし、工具もドライバーだけなので割と難易度が低めのDIYでした。

タオル置き完成。

タオルの取りやすさも問題なかったです。

2つ作ったのは、タオル大とタオル小で区別できるようにと考えました。

タオルのカラーも1色だけでなく、2色や季節に合わせて組み合わせを変えてみても面白そうですね。

今回のタオルカラーは白い壁紙に合わせて、淡いグレーと、淡いベージュでタオルが主張しすぎないようにしてます。

自分の好みと、壁の色の相性も見ながらタオル選びするのも楽しそうです。

販売されているもので参考にしてください。

海外ではTowel Rack Wall で検索できます。

日本では横に広げて掛けるタイプは多いみたい。

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