男性より女性の治療が難しいということ

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女性の身体は治療が難しい、だから予防と健康の維持が重要

私がこのブログで伝えたいことは、

男性が女性の身体についての無知を 少しでも 解消できればということです。(私は全く無知で、認識すらありませんでした。)

今でもすべてを知っているわけではありませんが、人生を寄り添うパートナーのことをできるだけケアでき、サポートができればという思いで始めています。

現在は鉄分の処方で貧血が緩和されています。そして、原因の解決に向けて日常の食事から改善に取り組んでいます。

今後は漢方の処方も試みていこうと思います。

それに女性特有の「月経」の認知が広がれば、生活の負担や女性の社会進出がより良くなるのではないかと考えています。

中医学の薬膳レシピ本を読んでこんな内容がありました。

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『医之術難、医婦人猶難」』

「医療では女性を治療することがもっとも難しい」

・960年 ~1279年、宋の時代の 陳自明 というお医者さんによる言葉です。

そして、

『備急千金要方』

「一人の女性の治療より人の男性を治療をする方が簡単である」

・618~917年、唐の時代の 孫思邈というお医者さんの言葉です。

古今問わず女性の身体の治療については男性より注目されていたようです。

それに女性特有の『月経』については現在でも社会的にタブーとされているようです。

いまでは生殖に関わる重要な生理現象と理解されていますが、古い時代は「傷がないのになぜ出血をするのか。」など不可解なこととしてネガティブなイメージが定着していたようです。

多くの文化・民族でも「不吉なもの、不浄なもの、忌むべきもの、恥辱なもの」とされて集落の外れで隔離されて、その偏見と誤解が現代でも尾を引いています。

タブーという言葉について

月経、あるいは月経を迎えている女性に関するタブーは枚挙にいとまがない。タブーには神聖、または不浄の理由で禁じられている行為や言葉、あるいはこれらと関連する事物、場所なども含まれる。

タブーの語源はアメリカのインディアンの言語であるtabuであり、(中略)月経を意味するものであった。

『月経のはなし』 武谷雄二 著 より

仕事においては現代では男女平等と言われて、社会に女性進出が進んでいるようですが、「月経」によりその負担から足踏みと感じるようです。

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女性の中にはまれに「月経」の苦痛がゼロか、薄い方がいるようですが、ほとんどが苦痛を感じる期間となっています。

それを毎月繰り返しているし、女性自身も忌むべきこととしてしょうがなく受け止めているしかない、かなり😥やれやれなものです。

ですから、私は妻のケアから学んで、同様に辛い思いをされている女性の一助になれればと考えています。

まずは女性の身体については男性はほとんど無知なのでその認知を広げることかと思います。

古今東西、どの文化でも、どの宗教でも不可思議で誤解のイメージが強いものですが、時代はより良く変わってきているので近い将来に本当の平等が来ると考えています。

もしかしたら、女性の「月経休」が当たり前となっていて、男性にも同様の「男女平等休」のような義務も出来ているかもしれないですね。(^▽^)/


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