お粥食のメリットデメリット

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お粥を食べ始めて1年が経ちました。

始めたばかりなので常食とまではいきませんでしたが、1週間に3~6食くらいはお粥を作って食べてみました。

1日3食として、×7日分は21食となり、約15%~30%をお粥としてきたことになります。

お粥のおかげで無理・無茶のない糖質制限が副産物でしたね。おかげさまで体型維持がカンタンになりました。

これまでは食べてきた食事のエネルギーを消化するためにジョグや、ほかの運動も取り入れなければいけなかったのですが、その運動の時間も特に必要ではなくなりました。

軽いスクワットや、腹筋ローラーで1日5分~10分程度で済んでいます。

今回はそんないろいろいいことだらけかと思い込み過ぎている「お粥のメリットとデメリット」を書き出してみました。

これでもしかしたら、「お粥のイメージが変わったよ!✨」ってなるかたがいるかもしれません。

逆に「お粥ダメじゃん」って引く方もいるかもしれません。

視点が足りないかもしれませんが、ぜひみてください。

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【お粥食のメリット】

・少量の米でお腹いっぱいになれる。


・消化が良いので胃腸の負担が低くが胃腸整う。


・水分が多いので身体の保湿の元となる。


・温かい食べ物なので内臓の調子を向上させる。


・水分が多く粘りがあるので水分を長く保てる。
(流れやすい飲み物は水分を保ちにくい)


・上記の内容で身体の新陳代謝が向上する。


・熱々なのでゆっくり食べることになるが、食事時間が長いということは、それだけ食事から得られる快楽の時間を長く得られるというこ。
1日に占める快楽の時間を長い人ほど幸福感のある時間が長いということになる。


・ゆっくり食べることで満腹中枢という脳内の反応が良くなる →食事量を多くしなくても満腹感と満足感の両方が得られる。


・薄味でも味力を充分に得られるので自然に減塩食の習慣になれる。


・糖質を抑えた食事となるため、体重管理・体型維持がしやすくなった 。
→以前は週に2~3時間ほどの運動しないと体型が保てなかった。(むしろ肥満気味でした( ´∀` ) 今では普通のガタイのええ肉体になっています。)

【お粥食のデメリット】

・時間のない忙しいかたには向かない。(調理時間と熱々が食べる時間が長くなる)


・薄味に慣れると濃い味付けを敬遠するようになる。
(多くのレストランではお客さんの反応を高めるために味付けが濃いメニューか多い。)


・お粥食を始めると健康志向が強くなり、健康に良さそうな食べ物や習慣が気になってくる。よく目につくようになる。


・お粥食を始めると健康志向が強くなり、カラダに良さそうな食材を仕入れ始める→中には少しお高めな調味料や雑穀などを買い始めてしまい食費が上がることがある。


・お粥食を始めるとカラダにも精神にも良いというオマケを期待するようになり、それを周りの方に伝染させてしまいたくなる。
→お粥嫌いの人にもやや強要してしまうことがある (妻にウザがられるようになる。)


・お粥食を始めると各国のお粥料理が気になりだして調べたあとはそのように料理し始めてみたくなる。


・お粥食を始めるとお粥に関する歴史やうんちく、料理研究家などのことを勉強し始めてしまう。 (妻にウザがられるようになる。)


・お粥食を始めると自分と似たようなお粥が好きな人を探し始めてしまう 。
そして仲間がいることを認識して以前より健康志向が調子こき始める。(妻にウザがられるようになる。)
 健康こそ正義みたいなアホになれます。ホント、アホですわ、自分。健康と不健康の境目なんてないし。健康の逆が悪というわけにもなりません。恥ずいですわ、ホントすんません。


・お粥食を始めるとお粥に合う器などを買ったりしてしまう。

以上、僕の身に起きたお粥のメリット・デメリットをまとめました。

体の状態が悪くなければ健康志向(趣向?)も健康意識もほどほどにして、バランスが取れることがキモかもしれません。

ですが、これまで通り、死ぬまでお粥の魅力を楽しんでいきたいと思います。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

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