日本人の生産性が沸くところ(考案)

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今、巷ではコロナの渦で経済も医療もいろいろてんてこ舞いです。

もちろん僕自身もその影響をうけておりまして、収入が落ちています。

そんな中でも次への一歩として脳は働くことをやめてはくれませんでした。

どんな環境においても新しいことへ見出すかたはいます。

逆境にもなにくそ!と踏ん張る方もいます。

そんな方々へのエールを込めつつ、自分自身も奮い立たせるためにも生産性の追求をしていきたいと思います。

そこで今回かんがえたのが、

「どうしたら、体力がおちつつある、中高年でも、さらにお年をめされた高齢者でも、男でも女性でも、身体の不自由な方でも生産性を確保できるお仕事を作れるか?」

ということです。

いずれは同じようになることが、約束されている自分自身のためにも考えてみました。

生産性が高いであろう若者や、資格能力のある方と同様にできるか?

20代の若者が1時間でできる生産性を、高齢者が同様の生産性を生み出せるかというのは身体上のハンデを埋めるのは結構ムリかと思いますので、そのような合わせ方はミスマッチとなります。

高齢者はある意味子育ての経験もあったり、仕事で年下と長らく付き合っていることも経験済みなので、自分より年下の方への対応も許容度が高いことがあります。

その余裕は外国人に対しても、受け入れやすい許容度へとつながるのではないかと僕は思いました。

そこで、お時間の余裕がある方は外国語を勉強するといいのではないかと思いました。
いろんなワークショップがありますが、外国語(中国語や、英語、韓国語など)を話せる親切な人生の先輩が、あらゆる業種のそばにいてくれたら、それだけで外国人の安心度はぐっと上がるかと考えられます。

日本人の若者は外国語が必要だと感じていますが、それについて学習する時間が足りませんし、そのための施設が少ないです。また、学習のためのサービスがありますが、その費用も安くはありません。

そのせいか、日本人の気性のせいもあるかと思いますが、日本語しか話せない日本人が老若男女多いです。

そこで子育てや、会社勤めも終えた方はその残りの人生をもちろん自分のやりたかったことへ時間とお金を使いたいと思われますが、その資源を外国語の習得へつなげてみるといいのではないかと思いました。

国民の約半数の高齢者がた、諸先輩方が、外国語を話せれば、あらゆるサービス、飲食店、観光地にいればそこの場所の観光地としての価値も向上すると考えられます。

またそんな外国語で観光客と話をしている諸先輩方(おじいちゃん、おばあちゃん)がいれば、若者たちは自然にその言葉とやり取りをサービスに取り入れていけるようになると考えられます。

翻訳アプリの進展も期待できますが、スマホが使いづらい環境もまだまだありますし、実際にしゃべることで相手とのやり取りもスムーズに進めることができたり、細やかなコミュニケーションも可能になるかと考えられます。

観光客はスマホがあればレストランを探せたり、注文までできるかもしれませんが、こんな味が好きだとか、もっとこんな部分があればいいなとか、痒い所に手を届かせたい気持ちを伝えるにはやはり、生の言葉のコミュニケーションかと思います。

また、非常時などにも外国語で話せる方が近くにいれば素早い対応が可能になり、安心度も高まります。

日本人の苦手な外国語の習得を、克服するのは外国の方ではなく日本人から始めることができると思います。

そして、それを始めるのは日本を数十年支えてきた、国民約半数の高齢者からできるのではないかと思いました。

周りにいる親切なおじちゃん、親切なおばちゃんたちが、親切を超えてかなり通訳お役立ち的なスーパー高齢者たちへなることで、今後の日本の生産性を向上させることへ寄与できると考えられます。

これを実現できるために何が必要になるのか具体的にはまだわかりません。

ですが、日本人の学習能力の高さは古今東西変わりなく秀逸だと思います。

外国語を話せる高齢者がいることでその方自身の生産性も高まりますし、その個人だけでなく、周りの飲食やサービスの場で外国語を話せる方が活躍することでその業種も活性化が期待できます。

外国人への日本への滞在価値の向上も合わせて期待できます。

オマケですが、生産性の高い高齢者は、その外国語の能力をご自身の旅行へも役立てることにも繋がり、世界で外国語が話せる日本人高齢者がさかんに出没することになります。

そして外国語を学んだ日本の高齢者をみて現地の外国人は、その日本人の学習能力の高さと、コミュニケーション力に舌を巻くことになります。

「真的! ?(マジかよ!?)やはり日本人は侮れない!」ということになるのです。
「why?(なぜだよ?)日本人の脳は衰えないのか?!」ということになるのです。
「무슨 말인가?(どういうことだ?)日本人の脳は青天井なのか?」となるわけです。

しかもご高齢の方々が大多数の割合でこれを実現できるのです。日本人ですから。

そういうわけで、僕は日本人の生産性がまだまだ湧きつつある場の方向性を考えてみて毎日趣味レーションしております。

賛同していただける方がおりましたら、ぜひご返答いただき、またはシェアしていただき、同じような同士を募りたいと思います。

そして、日本の生産性の向上ににやけつつ、実現するための一手一手を打ち続け行けていきたいと思います。

以上、日本人の生産性が沸くところでした。(考案)

ここまで読んでいただきありがとうございました。

アイデア
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