意外と病みつきなお粥

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■お粥って依存性あったんかな?

お粥依存症となりそうなDaizenです。(メリットかデメリットか難判定)

普通の白米ごはんでは多すぎるし、かと言って白米ごはんの量を減らすと物足りなさを感じてしまいます。

普通炊きのごはんでは重い感じになってくるほどお粥が食べたくなっていることに驚きます。

あの温かい水分たっぷりのトロトロお粥が食べたくなってしまいます。

仮に、同様の器1杯分の温かい水分を摂ったとしてもお粥と同等の満腹感・満足感は得られないと思えます。

■ 新年2回目のお粥

葛お粥・収穫したきくらげ

僕は紅花(こうか)を入れますが、妻はもともとはお粥が苦手なので紅花なしです。

僕が香辛料や、漢方やらナッツやら、ワカメやら何でもかんでも入れる様子を変人を見るような目で見守っています。

・ 葛(くず) の効能

発汗作用・鎮痛作用がある

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漢方の葛根湯の原料になっています。

風邪や胃腸不良(げり)などに効果があるようです。

お粥に葛を入れたのは初めてですが、風邪に効くということが分かる気がします。

炊きあがったお粥はトロトロしていますが、しばらくするとお粥の水分が蒸発していきぽってりとしたお粥へ変わっていきます。

このぽってりお粥も好きですが、水分が飛んでいないお粥も大好きです。そしてこの葛がお粥の水分にトロミを作って水分の蒸発を抑えてくれるようです。

秋の七草に入る葛はちょうど北風が吹き始めて、身体が冷える時期に合わせた材料なのかと考えられそうですね。

きくらげ効能

貧血・出血など補う。

肝臓の機能調整と腎臓の機能調整で貧血や不正出血のトラブルを改善できるようです。

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僕の妻は月経時の出血量が基準の6~8倍くらいあるようで、月経のときや、その後もひどく疲れやすく、家事をひとつこなすとぐったりして寝付きたくなるくらいでした。

現在は婦人科から処方してもらった鉄剤を毎日飲むことで症状が落ち着いていますが、その原因が改善されたわけではありません。

ですから、普段の生活から内臓の養生をして原因の改善をしていきたいと考えています。

・紅花(こうか)サフラワーの効能

血行促進作用 があるようです。

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紅花の油分にはリノール酸という不飽和脂肪酸が含まれていて、これは動脈硬化や高血圧の方の生活習慣病の改善に役立つ効果があるようです。いわゆる血液サラサラです。

見た目がサフランにそっくりです。しかも黄色の色素が染み出したりするのでサフランのつもりで色付けもできる紅花です。

2020年令和2年の第2号お粥です。

ごちそうさまでした(^▽^)/

美味しくいただけるもの
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